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どろどろな嫉妬心から、純粋な恋心まで。時に精神系になったりするかも。 この詩が、少しでも多くの人のこころに、届きますように。 (此処で使用している写真はお借りしたものです。転載禁止。持って行かないでください。)
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ぼくは

決別、

しなければならない

きみと

離れなければならない




もう二度と

惑わされないように

もうこれ以上

君が奪わないように、





覚悟は出来ている

君を滅ぼす覚悟も

僕が消える覚悟も、

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この手が

君に届けばいいなと

生まれて初めて

心の底から

思った





零れ落ちる赫を吸った

絨毯の上

霞む視界

薄れゆく意識の中

君の手を、




今度は

今度は

諦めないから

君が

守ろうとしている

すべてを

僕も

守っていくから

廃れた屋敷

主の居なくなった領地

寂しげに鳴く鳥たち

白い花を

君に捧ぐ





あの日から

君はずっと眠ったまま

あの日から

君は帰ってこない




この手を

伸ばせば届いた

その距離に君は居たのに

いま

君は、此処に居ない

あの頃の僕も

君と共に在れば、
やっと

掴んだ手を

もう

離さないから




君が教えてくれた

立ち向かう術

延ばされた時間

僕は

有効に

使うことができるだろうか



すべてを

正しく紐解くことが

できたなら、

ボロボロな君

拾い上げて

僕は

前へ進むよ




黄金の剣

携えて

君を、

まもる
揺れる、コイゴコロ

きみのために

ぼくは

戦うよ




きみはいつも

自分を卑下して

傷つけて

嗚呼、なんて

愚かなのでしょう

いとおしいのでしょう

(きみが)

(きみだから、)

(すきになったのに)




ほんとうは

自分を

誤魔化してた

君がすきで

狂おしいほど好きで

でも君は

此処から居なくなった

だから

傷を隠すために

きみを、

(好きなふりをしたんだ)
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悸流
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職業:
学生
趣味:
絵を描く・詩を書く。
自己紹介:
管理人(悸流)の詩中心のブログです。
暗い詩や自嘲的な詩も書く事があるかもしれませんので、注意です。
アニメ・漫画が大変大好きなので、苦手な方は一応気をつけて下さい。
当たり前ですが、こんな詩でも著作権は放棄しておりません。

※コメントへの返信について
これまで、コメントで返したり、返信機能を使用したりとバラバラでしたが、これから(2010年)はコメント欄より返信させていただきます。(返信機能だと、返信したことが分かりづらいので。)
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